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キッコーマンライブキッチン東京

2018年11月1日、数寄屋橋交差点そばの″ヒューリック・スクェアー東京”内にΓキッコーマン・ライブ・キッチン東京⌋がオープンしました。

(千代田区有楽町2丁目2-3)

食文化の国際交流が体感できる新スタイルのレストランで国内外で活躍されている

シェフ・料理人が和食を軸として、フレンチ・イタリアン・中国料理を組み合わせ

料理を楽しみ、色々手さばきを見ながら料理をゆっくり味わうことができます。

レストラン内のショップにて11月の1か月間、京都産をテーマに当製品の

中でも食に関する、うつわ、箸、スプーン等出品しています。

キッコーマンライブキッチン東京

https://www.kikkoman-livekitchen-tokyo.com(外部サイトへ)

 

 

 

スプーンいろいろ

スプーンの材料は色々と端切れ利用できますが、いろいろ手作業が多くなります。

手に取って使用し易く、又使用目的に合わせ色々変更してきました。

金属製は最初プレスで加工しますが、木はその様にはいかず杢目の斜めは折れるの

で、柄の部分は直部分にしてすくう部分は木目の入っているようにしています。

 

材料に原形書き込み

 

帯鋸で荒加工

安価にするため一度に100個から200個

同時に加工しています。

 

スプーン小

 

中を掘った状態(おたま)

 

この様な状態で木のねじれ防止に、半年~1年

置きます。

ミニスプーン・レンゲ・並スプーン・お玉・しゃもじ

色々なスプーン

 

 

木製スリッパのお手伝い

木製履物制作を依頼されました。

こだわりの履物でデザイン、はき心地にこだわり

何度も変更で完成まで長くかかりました。

日本材で希少価値の杢の入った材を使用、

足先部分と‟土踏まず”がこだわり部分です。

 

8種類の色々な材料です。(荒気取り状態)

 

帯のこで荒原型の加工。

 

 

サンダー加工

 

 

サンダー加工

 

完成品(栃材・自然に入った線・スポルテッド)

 

桐材

(他に、桜・杉・栗・タモ・欅・緑色の朴。)

この後は履物工場です。

テレビ紹介

30.9.9.フジテレビにて、遊山箱が紹介されました。

フランスを始めヨーロッパでの弁当箱の火付け役となった

フランス人オーナーBento&co

2008年開始からこれまで約100カ国に発送、弁当箱の魅力を世界へ発信する「京都発

弁当箱専門店」です。

9/8日からの27時間番組でビートたけし氏・林修氏、司会の長時間番組で

当方の納めている弁当会社Bento&coの 世界へ弁当ご紹介 の番組です、

いろいろな弁当箱を製作していますが、

今回は手提げです。

シカモアちじみ杢・桜泡杢・欅玉杢・楓ちじみ杢・栃ちじみ杢・

全て希少な材料で制作しています。

制作方法です。

 

 

天場、横、底部分のパーツ。

 

引き出し部分。

 

引き出し組み立て

 

引き出し組み上がり。周り、底部分も同質材です。

 

本体組み立て

 

前後の戸板いろいろ

 

前戸組み上がり

杉ぶどう杢・栃ちじみ杢

 

桜ぶどう杢・栃スポルテッド杢

 

欅玉杢・楓ちじみ杢

 

塗装状態 №1

 

装状態№2

 

完成品・楓材ちじみ杢・栃ちじみ杢

 

完成品・栃スポルテッド・楓ちじみ杢

 

完成品・杉ぶどう杢・栃ちじみ杢

孫の手製作

孫の手はかゆいとき即欲しいもの、

なかなかフイットするものがありませんので、

いろいろ工夫しました。

 

角材から手元握りやすく太さを変えて

持ち手部分を製作しています。

長い胴部分を加工して、先部分を加工し

蒸気で20分ほど過熱して曲げます。

 

 

 

桜・木肌・たも等色々な材の完成品です。

京コロン製作

 



京コロン製作で、木の部分についてお手伝いをさせて頂きました.

京コロンは、ほのかな灯りとアロマの程よい香りの組み合わせです。

ランプシエードは色々な絵柄があり、簡単に取り換えられます。

暮らしに彩を添え、ひと時の癒しをお楽しみください。

                                                                                    点灯時

下部のお香台を製作致しました。台のくりぬいた部分に照明の点灯点滅の

NC部品が内蔵されています。

上部より送風ファンにより香りが出ます。

京焼の陶器製です。

 

催事用に〝携帯組立て展示台も制作しました.

組立て前〈ネジで組み立て)

 

 

展示台組立

 

 

 

 

展示

お問合わせ

URL  https://www.treatone.co.jp




 

木工体験

2018年3月6日、中国からの観光客。

かねてより学校や観光客の体験は断って居ましたが、

大人だけの観光客は有りましたが

今回、親子ずれの体験依頼なので強く希望され

機械は使わず手作業の仕上げだけを

体験して頂きました。

大人は少し顔写真は控え子供さんのスプーン製作写真です。

 

一部分です。

日本へ来られ、製作したスプーンは実用品

なので使用するたび、又、木製品はいつまでも

使用できるので、心に残ることと思います。

 

NPO武道和良久道場完成

平成30年2月4日、京都府亀岡市中矢田町にて

武道和良久、本部道場聖了殿が完成し奉告祭に

参加させて戴きました。

国内外で普及活動されている前田先生とご縁があり、

お弟子様がご使用される木剣を製作して10数年、

となります。

樫の材料で製作していますが、

太い直材を長年乾燥させて、寸分狂わないような

規定の木剣を製作しています。

 

和良久本部道場・聖了殿

 

 

 

 

 

木剣(樫材・大)

 

桐の大木伐採

桐の古木

 

 

 

 

 

 

平成30年早々、桐の大木伐採をしました、(1月16日)

原木伐採は、木が水を吸い上げていない冬の季節にします、

今回、桐4本、柿4本です。3年に1回ほど伐採しています。

全ての木でも同様ですが、年輪幅の狭い年数の経過した木を選びます。

桐の場合、色々ある種類の内、日本桐だけとしています、

これは引出しの幅やせしない様、狂わない様、一番肝心なことです。

今は無くなりましたが、美山町一部では大正時代桐たんすの一大産地で

石碑も建っています。

当方は色々な製品を製作していますが、大きいものから小物まですべて

引出しは目の細やかな桐を使っています、桐の引出しは柔軟性があり

スムーズに出し入れが出来るのが最大の利点です。

晩秋から2月まで伐採してその後虫付かない様皮をむき、

半割の製材して、3年ほど雨にさらして゛あく抜き”をして、

倉庫に保管し、やがて使用する前に色々な厚さに再度製材します。

大雪の為、貯木場写の真中断し後日掲載いたします。

 

径40から50㎝x長さ4から5Ⅿの桐と柿材

例年、30センチが2回、1日の降雪ですが

今年は2日続きで50センチでした。

看板右側国道162号線

30年1月27日降雪状況。店舗前国道162号線

 

 

木製筒製作


 色々な太さ・長さの違う筒を製作しています

約30種の銘木を使用して、中でも選りすぐりの杢目の材料を使っています。

元々、約25年ほど自然乾燥させた材料ですが、

大きめの寸法で荒堀をして、1~2年ほど置きます。

これはスムーズなネジ動きにするためと、

本体とフタの杢目(年輪)を合わせており、

後々ずれない様にするためです。

 

上・・・板より角材に加工(桜杢入り)

中・・・丸棒に加工(栃杢入り)

下・・・2分割して穴掘り(ローズウッド杢入り)ま丸棒加工

 

丸棒加工(松材)

穴掘り後1~2年ネジ加工の安定のため

自然乾燥します。

 

外径・内径を仕上げ口部分を加工。

 

ふた部分内径加工

 

ふた、実の杢目合わせ〈黒柿)

その後長さを各々カット

 

頭部分を円錐形に仕上げ

 

 

 

 

 

 

 

香入れ

 

 

携帯線香筒(タブ、黒檀、楠、松パープルハート)

 

 

携帯線香筒(栗杢・栃杢・黒柿・桜・柘)

 

 

線香筒 タブ材

 

 

楠材

 

肥松材

 

シャム柿

 

黒柿

 

 

 

南天

 

線香筒(桜・ケヤキ材)

 

 

 

 

 

 

角・丸筒 上より紅紫檀・黒檀・紅紫檀・黒檀・栗・欅

 

 

 

 

 

 

コップ類

筒類は線香筒に限らず太さ、長さ色々製作しています。